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ヴェンダバール【デビュー戦回顧】

12/1(土) 阪神7R 新馬戦 芝1600m
良血の2頭(ビリーヴの初仔のファリダット,ダイワメジャー&ダイワスカーレットの妹のブーケフレグランス)に次ぐ三番人気で出走。
馬体重は502kgで,鞍上は和田竜二。
初出走の予定から2週延びたが,その分仕上がりは良かったのではないかと思う。

【レース映像】


(パドック付き)


【パドック】
ヴェンダバールはイレこむ事もなく,気分良く歩いていた。
体は少し余裕があるかな?と感じる部分もあったが,しっかりと態勢は整っていたと思う。
有力馬のファリダットはとても良い馬体で,青鹿毛という毛色がさらにオーラを出しているように感じました。
ブーケフレグランスは528kgと大型なだけに,迫力はありました。
牝馬だけに仕上げやすかったのかな?

【レース回顧】
好スタートから少し気合をつけて先頭へ。
1番・8番辺りも前を狙うが,それらを制して逃げる展開に。
特に早くも遅くもない絶妙ペースで気分良く走る。
3コーナー手前で,パスキエ騎乗の13番インテンスブルーが中団から一気に押し上げてくる。
幸い,先頭までは並びかけてこなかった為,流れが急激に早くなることはなかったが,明らかに早め先頭を意識した乗り方。
1000mを1.01.4と遅くはないタイムで通過。
ヴェンダバールも手応えは良く,残り400mでも脚は十分に残っている感じだった。
4コーナーでインテンスブルーに並びかけられるも,グイっと伸びて差させない。
これはもしかしたら!?と一瞬だけ思った自分が居ました。
しかし,200m坂の手前でファリダットが一気に加速。
母譲りのスピードと鋭い差し脚で並ぶ間もなく抜きさる。
それでも,2着を死守しようと和田騎手は必死に追う。
何とか粘れるかと思った残り50m,外から一気にブーケフレグランスとナミダガキラリが並んで差してくる。
さすがに脚が上がってしまったヴェンダバールは2頭に交わされて4着。
それでも2・3着馬との着差はハナ・クビと僅差。
しかも,逃げてレースを作った上に,その相手がブーケフレグランスだとすれば健闘したと思う。

【感想】
相手が強い。芝はどうかな?スタートは大丈夫かな?などと不安がある中で迎えた新馬戦でしたが,内容はかなり良かったのではないかと思います。
もちろん血統的背景を考えると,ダートなら鬼?という期待もありますが,芝でも勝てるなら再度芝に挑戦してもらいたいです。
一口初出走で掲示板確保という結果には満足です。
次は初勝利を目指して頑張って欲しいと思います。
大型馬なので,冬場の怪我には十分に気をつけて元気に次走を迎えてください。

【コメント集】
馬三郎
『しまい止まってしまったが、素軽い先行力を見せてくれたし、初戦としては上出来じゃないかな』(中尾正師)
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tag : キャロット ヴェンダバール

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