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ラークフライト【質問状】

クラブに質問を送ったところ以下のような回答がありました。
質問の他に再ファンドの希望も伝えました。

オイラ,しばらく休養しようかな。。。


====以下====
いつもお世話になっております。キャロットクラブ□□と申します。
この度は、お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、残念ながら先日引退いたしましたラークフライトについてでございますが、引退、そして再ファンドを行わないという判断に至った経緯をご質問の順に沿ってご説明させていただきます。

Q1)骨折により残念ながら引退となりましたが,再ファンドに対して松山師の見解はどうだったのでしうか?
A1)今後の方針についてはクラブ単独で行っておらず、調教師の意見も交えて判断をしております。ラークフライトにつきましても、再ファンドという選択肢も入れた上で検討を行いました。しかしながら、怪我の度合い、そして、この馬の走法がどうしても前脚に負担が掛かりやすいという点などを考えると、完治した後に満足いく形で復帰することができないかもしれないという判断にクラブと調教師の両者で至りました。

Q2)年度や馬の状態は違えど本馬のように勝ち上がり間近の馬が引退で,グレースチャーチやアルティジャーノが再ファンドを目指して地方へ転籍というのは基準にブレがあるのではないでしょうか? キャトルマンやペルネティアナのような成績なら転籍してるようなのですが。
A2)正直に申し上げますと、708様が仰るように多少のブレはあったかもしれません。グレースチャーチやアルティジャーノを再ファンド対象とした経緯は、キャリアがとても浅く、今後の成長次第で変貌を遂げるかもという未知の可能性にかけた経緯がありました。
しかしながら、グレースチャーチは不安が出て、その後の立て直しに時間を要してしまっているのが現状です。また、アルティジャーノに関しましては規定こそクリアしたものの、体質面の弱さが改善されなかったことと競走内容から再登録を行わない判断を致しました。
今後は脚元に不安のある馬や、もともと基準として設けていた1000万下クラスで活躍できるかどうかを厳しく判断することにしております。

Q3)同じく本馬に出資されてる方にも再ファンドでやれるという認識を持つ方がおりますが,安易な素人考えなのでしょうか?一口馬主ライフを楽しむという観点からも再ファンドを目指すというのは重要かと思います。ラークフライトのように勝ち上がり間近で,かつ,補償がほとんど発生しないのであればなおさらだと思います。
A3)上記の2でも触れた部分ではございますが、あくまでも戻ってくることが基準ではなく、戻ってきてから最初に臨む500万下クラスでの勝機が見込むことができ、またそれ以上のクラスでも活躍ができるかどうかで判断することにしております。愛馬ラークフライトについては、膝を骨折をしてしまい、立て直すのに最低でも半年以上の期間が必要で、さらにその期間に発生する経費も必要になります。無事復帰できたとしましても、お客様の負担が増える可能性が高いという判断に至りました。

この馬に対する期待は我々クラブスタッフも高いものがあり、骨折という知らせを聞いたときは大変なショックを受けました。
それなので、何とかいい形を取りたいと思い、様々な角度から検討したしましたが、上記のような経緯で判断に至ったことをご理解いただければと存じます。

ご希望に沿うことができずに、大変申し訳ありませんが、今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
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tag : キャロット ラークフライト ラークホイッスルの06

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