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ラークフライト

NF空港
馬体重:477kg
トモ脚の疲れも抜けてきており、現在は周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路に調教場を移し、1本目ハロン17秒、2本目ハロン15秒のキャンターを行っています。
常歩運動の際は意識的にハミをしっかりと受けさせた上で全身を使って歩かせていることでキャンター時の無駄な緊張がなくなりました。
その結果、体の使い方が上手くなり、全身の筋肉、特に背腰にいい筋肉がついてきました。
ハロン15秒を開始したように馬にかかる負荷は高まっていますが、テンションが上がることはなく、飼い食いも良好です。
乗り役の指示に対しても忠実に従っており、他馬が煩い仕草を見せても動じることはなく、常に集中力をもって調教に臨めています。
「速いところも乗り出せているし、順調ですね。この血統ですし、馬の素質からも是非クラシックに向かいたい馬。
このまま順調に行ってくれれば第2回産地馬体検査を受けて、早い段階で函館競馬場に入厩させたいと考えています。
今からすごく楽しみにしています」(松山康師)
なお、出資申し込みは競走馬登録(産地馬体検査受検)を行う段階で締め切ることになります。
本馬への出資をご検討されています方はお早めにお申込みいただきますようお願いいたします。


頗る順調に成長しているようです。
背腰と胸前辺りの筋肉が良くなってるような気がします。(素人目ですが)
6月下旬の馬体検査を受けて函館に入るとのことなので,夏デビューがありそうですね。
そのまま北でデビューされると現地は厳しいですが,早期デビューしてくれるのならそれもアリです。
とにかくあと数ヶ月,楽しみに待ちたいと思います♪
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tag : キャロット ラークフライト

コメント

>Yakutaさん
こんばんは~
確かに最近は脚元の不安が多いですよね...
ここまでは順調なだけにこのまま...と願うばかりです。
大好きな父の為にも頑張ってもらいたいです♪

ラークフライトは順調そのもので、早期デビューが期待されます。
脚元の不安が絶えないラークホイッスル産駒ですが、ラークフライトの育成は頼もしい限りです。
兄のアルティジャーノは、一度入厩したものの、案の定脚元に不安が出て山元TC行きです・・^^;
脚さえ丈夫なら、この血統はほとんどハズレ無く走ってくると思います。
初年度のキングカメハメハ産駒で早期デビューなら、メディアにも注目されそうですね。
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