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ヴェンダバール

中尾正厩舎
27日の京都競馬ではスタート後トモを滑らせてしまい中団を追走。
直線では内からいい伸びを見せ3着。
「スタートの時に馬が早くゲートから出よう出ようと気持ちだけが焦ってしまっていて、ゲートが開いたらトモを滑らせてしまって二の脚がつかずに馬群で揉まれる形になってしまいました。囲まれてしまうとどうしても気を使ってしまって突っ張るような感じで進んで行かないので、押っ付け通しになり苦しい展開でした。それでも、直線でバラけてからは伸びたように、前半を楽に先行できれば勝つ力は十分にある馬だと思います」(田中克騎手)
「中京で使う前に調子を崩していた頃よりも徐々に上向いてきていて今回も前走よりさらに状態は上向いていました。2回連続して1200m戦に乗せた田中克騎手とレース後に相談しましたが、この距離では道中の追走に苦労してしまっているので、次は1ハロン延ばしてみて1400mのレースを使ってみることで考えています。距離が延びてスタートから自分のペースで楽に運びながらいい位置を取れるようにしてあげたいと思います」(中尾正師)


今回もスタートで躓く。
まさかクセになってないよね???
しかし,道中がチグハグな割には終いはしっかり伸びている。
先行できていれば...と悔やむ内容だが,脚質に幅が出るのは良い事だ。
どうやら次は1400mのようなので,スムーズに先行して粘りきって欲しい。
田中克騎手にも最後のチャンスを与えても良いかな。
上位騎手に替わってくれるに越したことはないですが★
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tag : キャロット ヴェンダバール

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