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トゥエルフスナイト

札幌競馬場
18日の札幌競馬では中団外目を追走する。
勝負どころにかけて馬なりのまま先団に取り付き、直線では外からしっかり伸びて着差以上の力の違いを見せつけ優勝。
「調教から能力の高さを感じていましたし、そのとおりの走りを見せてくれました。まだ幼く硬さは残りますが、今日はそれを感じさせず、強い競馬でしたね。直線でフラフラしていたようにまだまだこれからの馬。時間が経てばもっと良くなってくれるでしょう。今回は本当にいい馬に乗せていただきましたし、ありがとうございます」(宮崎騎手)
「シーザリオの仔ということで思い入れもありましたし、なんとか結果を残したいと思っていただけに本当にうれしい勝利です。体質に関してはまだ心もとないところが残っており、その中で工夫して調整し今日に結び付けることができました。既走馬相手にこれだけの走りですから、今後の成長が楽しみですね。レース後に厩舎で状態を確認すると、やはりレースを使ったなりの疲れが見られ、特に両前脚に疲れが見られます。初めての競馬の後で反動が大きいでしょうし、まずは状態をしっかり確認し放牧に出して疲れを癒したいと思います」(角居師)
待ちに待ったデビュー戦。
そして歓喜の勝利。
忘れられない1勝を挙げてくれました。
今後は今のところ週中まで札幌競馬場に滞在させ、状態を確認したうえでノーザンファームに放牧に出す予定です。
心身ともにまだまだ幼さが残りますが、時間をかけていけばさらに素晴らしい走りを見せてくれるでしょうし、さらなる走りを期待したいものです。


競馬場で走ってくれるだけで良い。
とにかく無事にレースを終えて欲しい。
その思いだけでしたが,最高の結果を出してくれました。

サバイバルのスーパー未勝利戦。
それなりに相手の揃ったレースでの勝利。
現地には行けずウインズからの応援になりましたが,最後は周りが驚くほど叫んでいました。
しばらく手の震えが止まりませんでしたし,正直泣きそうになりました。
2年間,とにかく不安が絶えない状態の彼を見守ってきましたが,それだけに今日の勝利は嬉しかったです。

この仔に出資したくて前年に入会し,既存の権利を得て応募するもキャンセル待ち3番。
年が明けて,順番のまわってきたキャンセル待ち。
同時に発生した脚部不安。
悩みに悩みましたが,色んな人に背中を押されて出資を決めました。
正直,時にはデビューを諦めたこともありましたし,会いに行こうとしたら移動してしまい一回も会えないのかな...と思うこともありました。
夏以降は毎週のレポートを見るのがとても怖かったです。
そんな仔があとのない未勝利戦でデビュー勝ちをしてくれるなんて...
一口を始めて,一番嬉しい日でした。

最後になりますが,
NF早来・角居厩舎・宮崎騎手・背中を押して下さった方々には本当に感謝です☆
ありがとうございました。
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トゥエルフスナイト

10/4/13
NF早来
トレッドミルでダクで10分の運動を行っています。「左前脚の疲れがすっきりしてこないことから、キャンターに替えてダクを長めにして運動を行っています。少し我慢の時期が続いてしまいそうですが、完全に緩めてしまうと立て直しに時間がかかってしまいますので、無理のない負荷を見極めながら取り組んでいきます」(早来担当者)

10/4/20
NF早来
ウォーキングマシンで運動を行っています。
「左腕の状態をチェックしたところ再びしょう液が溜まっていたので、水を抜く処置を行いました。獣医師の診断によると今週末にもう一度水を抜けばきれいに取り除けるだろうとのことです。まずはしっかり治療にあたって乗り運動の再開に備えたいと思います。これだけの素質馬ですし、夏の北海道にはなんとか間に合わせたいですね」(早来担当者)

10/4/27
NF早来
ウォーキングマシンで運動を行っています。
「先週末に水を抜く処置を行いました。しばらくはマシンのみの運動で様子を見ていきます。焦って悪化させてしまっては元も子もないので、慎重に取り組んでいきます」(早来担当者)

10/5/11
NF早来
常歩とトレッドミルで運動を行っています。
「軽めの騎乗運動を開始しています。左前脚の状態は引き続き慎重に様子を見ていく必要はありますが、トレッドミルを併用して体を絞りながら徐々に進めていければと考えています。馬体重は509キロです」(早来担当者)

10/5/18
NF早来
常歩とトレッドミルで運動を行っています。
「常歩での乗り運動に加えてトレッドミルでダクとキャンターを行っていますが、左前脚の状態は悪化する様子は見せていません。この調子で進めていきたいですね」(早来担当者)

10/5/25
NF早来
屋内坂路をハロン22秒程度のキャンターで1本とトレッドミルで運動を行っています。
「軽めのキャンターで坂路入りを再開しています。引き続きトレッドミルでダクとキャンターを行い、しっかりとした運動量を確保しています。馬体重は506キロです」(早来担当者)

6/1
NF早来
屋内坂路コースをハロン22秒程度のキャンターで1本とトレッドミルで運動を行っています。
「左前脚の状態は、引き続き慎重に様子をみる必要はありますが、現在のメニューはしっかりとこなすことができています。この調子で乗り込んで次のステップに備えたいと思います」(早来担当者)

6/8
NF早来
屋内坂路コースをハロン22秒程度のキャンターで1本とトレッドミルで運動を行っています。
「変わらずじっくりと運動を行っています。現状の負荷をしばらく続けて脚元に不安がでなければ、次のメニューを考えていけそうですね」(早来担当者)

6/15
NF早来
屋内坂路コースをハロン22秒程度のキャンターで1本と、トレッドミルで運動を行っています。
「現在のメニューを続ける中で、脚元の状態は落ち着いていますが、全体的には良くも悪くも変わっていないというのが正直なところです。状態が上がってくるタイミングをよく見て、次のステップを考えていきます。馬体重は505キロです」(早来担当者)

6/22
NF早来
屋内坂路コースをハロン22秒程度のキャンターで1本と、トレッドミルで運動を行っています。
また、週3回は屋内坂路コースでハロン22秒のキャンターを2本乗っています。「少しずつ負荷を上げていて、週3回は坂路を2本乗っています。運動量を増やしても脚元の状態は落ち着いていますし、今後も慎重に進めていきたいですね」(早来担当者)

6/29
NF早来
屋内坂路コースをハロン20秒程度のキャンターで2本と、トレッドミルで運動を行っています。
「坂路での調教本数を2本に増やしています。脚元の状態は引き続き慎重に見ていく必要がありますので、特に左前脚のケアはしっかり行いながら進めていきます。馬体重は495キロです」(早来担当者)

7/6
NF早来
屋内坂路コースをハロン19秒程度のキャンターで2本と、トレッドミルで運動を行っています。
「少しペースを上げて様子を見ながら乗っています。脚元の様子は悪くなることはありませんが、まだ全体的に動きが硬いように感じますので、ほぐしながら乗り込んでいきます」(早来担当者)

7/20
NF早来
屋外周回コースでハロン22秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。
「運動量、内容ともに負荷を強めて調教を行っています。脚元の様子を慎重に見なければならない面はありますが、ここが馬にとっても踏ん張りどころですので、しっかりケアしながら進めていきます」(早来担当者)

7/27
NF早来
屋外周回コースでハロン22秒程度のキャンター1200mと、屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで2本(週2回はハロン16秒程度)の調教を行っています。
「負荷を強めてからも、状態が悪くなるようなことはありませんね。しっかりと調教に取り組んでいますし、何とかいい状態を維持してペースを上げていきたいと考えています。馬体重は489キロです」(早来担当者)

8/3
NF早来
屋外周回コースでハロン22秒程度のキャンター1200mと、屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで2本(週2回はハロン16秒程度)の調教を行っています。
「引き続き、じっくりと負荷をかける調教を行っています。体にはまだ若干余裕が感じられますので、しっかり乗り込んでいきます」(早来担当者)

8/10
NF早来
屋外周回コースでハロン22秒程度のキャンター1200mと、屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで2本(週2回はハロン15秒程度)の調教を行っています。
「ハロン15秒ペースの調教を開始していますが、左前脚の状態は、引き続き慎重に様子を見る必要がありますね。ただし、出来る限りの負荷をかけていく時期ですので、しっかりケアしながら調教を進めていきます」(早来担当者)

8/17
NF早来
屋外周回コースでハロン22秒程度のキャンター1200mと、屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで2本(週2回はハロン14秒程度)の調教を行っています。
21日に函館競馬場へ入厩する予定です。
「調教師に状態を確認してもらい、このタイミングで入厩して、ゲート試験まで進めようという話をしました。様子を見ながらではありますが、ハロン14秒のペースまで上げることができていますので、この調子で送り出したいですね」(早来担当者)

8/23
函館競馬場
21日に函館競馬場へ入厩しました。

8/25
函館競馬場
25日はゲート練習を行いました。
明日26日にゲート試験を受ける予定です。

8/26
函館競馬場
26日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「今朝、ゲート試験を受けて無事合格しました。練習期間が短かったので不安もあったのですが、特に問題なくスムーズにパスしてくれました。もう少し乗り込みは必要だと思いますが、まずは第一段階クリアです。脚元と相談しながらになりますが、今のところ馬体に異常もありませんし、このまま在厩でデビューに向けて調整していきます」(角居師)

9/2
函館競馬場
1日は函館ウッドコースで追い切りました。
2日は軽めの調整を行いました。
「ひと追いごとに徐々に動ける体になってきました。前のさばきも以前と比べてだいぶ軽くなってきましたね。ただ、動けるようになった分、疲れも出やすくなっていますから、脚元と相談しながらしっかりケアして調整していきます。まだどの番組を使うかまでは決まっていませんが、デビューに向けて着実に前進しています」(鈴木助手)

9/9
函館競馬場
8日は函館ウッドコースで追い切りました。
9日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はウッドコースで併せて追い切りました。相手も未勝利とはいえ、既走馬と併せて手ごたえは勝っていたほどで、追い切りに乗った宮崎騎手もいい感触を伝えてくれました。ここまでは順調に来ていますが、やはりまだ歩様に硬さがあり、つまづくような素振りを見せるので慎重に進めています。一応の目標を来週の芝1800mに置いて調整していきます」(前川助手)

9/15
函館競馬場
15日は函館ウッドコースで追い切りました。
18日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)に宮崎騎手で出走を予定しています。

9/16
函館競馬場
16日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はウッドコースで追い切りました。追うごとに動ける状態になっていますし、速いところに行けばさすが血統馬と思わせる走りを見せています。ただ、相変わらず歩様は硬く、普通のキャンターではつまづきそうになってしまうほどです。これだけの馬ですし、できれば上位騎手に依頼したかったのですが、現状の歩様ですと返し馬で危険と判断されてしまう可能性もあります。普段から跨っている宮崎騎手は、これなら大丈夫と自信を持っていますし、馬の状態をよく理解した上でしっかりと追ってくれるでしょう。彼なら納得できる騎乗をしてくれると思い依頼しました。素質は確かですから、初戦でも期待したいと思っています」(角居師)
18日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)に宮崎騎手で出走いたします。


デビューを諦めかけた春。
僅かな希望が残った初夏。
祈るような気持ちで過ごした夏。
デビューを迎えた歓喜の初秋。
こんなにも嬉しいことはありません。
たとえ結果がどうであれ,デビューを迎えるところまで頑張った馬と厩舎スタッフには感謝です☆

tag : キャロット シーザリオの07 トゥエルフスナイト

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