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愛馬のその後

05年産のヴェンダバールは,オリンピッククラブで乗馬になっています。
アニマルベジテイションカレッジの生徒さんも乗ってるようです。
生徒さんや乗馬クラブの方のブログに元気な姿が映ってたので良かったです☆

06年産のラークフライトは,常総ホースパークで乗馬になっているようです。
お仲間のページにも,早速顔写真と血統がUPされてました。
まずは骨折の治療でしょうが,立派な乗馬になってもらいたいです。
体験乗馬とかで指名出来ないかなぁ~なんて手前勝手に考えてます。

ヴェンダバールは会報にも書かれてたので知っていましたが,ラークフライトは脚をやってしまったので心配していました。
あのヌボ~っとした感じが乗馬向きと判断されたのでしょうか(笑)
どちらも近況が分かる環境にいてくれて,とても嬉しいです。
いつか会いに行けたら良いな!!
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tag : キャロット ラークフライト ヴェンダバール

ラークフライト【質問状】

クラブに質問を送ったところ以下のような回答がありました。
質問の他に再ファンドの希望も伝えました。

オイラ,しばらく休養しようかな。。。


====以下====
いつもお世話になっております。キャロットクラブ□□と申します。
この度は、お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、残念ながら先日引退いたしましたラークフライトについてでございますが、引退、そして再ファンドを行わないという判断に至った経緯をご質問の順に沿ってご説明させていただきます。

Q1)骨折により残念ながら引退となりましたが,再ファンドに対して松山師の見解はどうだったのでしうか?
A1)今後の方針についてはクラブ単独で行っておらず、調教師の意見も交えて判断をしております。ラークフライトにつきましても、再ファンドという選択肢も入れた上で検討を行いました。しかしながら、怪我の度合い、そして、この馬の走法がどうしても前脚に負担が掛かりやすいという点などを考えると、完治した後に満足いく形で復帰することができないかもしれないという判断にクラブと調教師の両者で至りました。

Q2)年度や馬の状態は違えど本馬のように勝ち上がり間近の馬が引退で,グレースチャーチやアルティジャーノが再ファンドを目指して地方へ転籍というのは基準にブレがあるのではないでしょうか? キャトルマンやペルネティアナのような成績なら転籍してるようなのですが。
A2)正直に申し上げますと、708様が仰るように多少のブレはあったかもしれません。グレースチャーチやアルティジャーノを再ファンド対象とした経緯は、キャリアがとても浅く、今後の成長次第で変貌を遂げるかもという未知の可能性にかけた経緯がありました。
しかしながら、グレースチャーチは不安が出て、その後の立て直しに時間を要してしまっているのが現状です。また、アルティジャーノに関しましては規定こそクリアしたものの、体質面の弱さが改善されなかったことと競走内容から再登録を行わない判断を致しました。
今後は脚元に不安のある馬や、もともと基準として設けていた1000万下クラスで活躍できるかどうかを厳しく判断することにしております。

Q3)同じく本馬に出資されてる方にも再ファンドでやれるという認識を持つ方がおりますが,安易な素人考えなのでしょうか?一口馬主ライフを楽しむという観点からも再ファンドを目指すというのは重要かと思います。ラークフライトのように勝ち上がり間近で,かつ,補償がほとんど発生しないのであればなおさらだと思います。
A3)上記の2でも触れた部分ではございますが、あくまでも戻ってくることが基準ではなく、戻ってきてから最初に臨む500万下クラスでの勝機が見込むことができ、またそれ以上のクラスでも活躍ができるかどうかで判断することにしております。愛馬ラークフライトについては、膝を骨折をしてしまい、立て直すのに最低でも半年以上の期間が必要で、さらにその期間に発生する経費も必要になります。無事復帰できたとしましても、お客様の負担が増える可能性が高いという判断に至りました。

この馬に対する期待は我々クラブスタッフも高いものがあり、骨折という知らせを聞いたときは大変なショックを受けました。
それなので、何とかいい形を取りたいと思い、様々な角度から検討したしましたが、上記のような経緯で判断に至ったことをご理解いただければと存じます。

ご希望に沿うことができずに、大変申し訳ありませんが、今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

tag : キャロット ラークフライト ラークホイッスルの06

ラークフライト

引退
中央競馬を抹消し地方転出を経て、条件を満たした後に中央再登録といった道も検討いたしましたが、本馬のこれまでのレース内容や気性面から、故障から立ち直り順調に中央再登録を果たしたとしても、中央の500万下レベルで通用するかどうかはかなり難しいといわざるをえません。
会員の方々の維持費出資金等の負担が大きくなることも予測され、これらの状況を総合的に判断して、松山康久調教師とも協議した結果、残念ながら29日に現役を引退することとなりました。
勝利まであと一歩のところまできていただけに、会員の方々にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解ご了承を賜りますようお願いいたします。
本馬に出資されています会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。


引退が決定しました。
ラークくん,本当にお疲れ様でした。

再ファンドでも,500万クラスなら勝ち負け出来ると思うのは私だけでしょうか?
もう決まった事なので,これ以上何も言いませんが本当に残念です。

ラークくんの新馬戦で,初めて愛馬を現地観戦しました。
お仲間のむらさん,ターコイズ・ブルーさんと初めてお会いし,その後も数回一緒に応援させていただきました。
みいめいさんともラークくんのレースを一緒に観戦し,色々な話をすることが出来ました。
その他,たくさんの人と交流をもつ事が出来ました。
ローカルで出走してからは現地に行くことは出来ませんでしたが,応援馬券だけはウインズで購入してました。
最後の2走は馬券対象にもなってくれて,少しだけ財布を温めてもくれました(笑)
あの豪快な追い込みを一度は生で見たかったなぁ...
気性は悪くは無いと思うので,どこかで乗用馬になってくれることを願ってます☆

最後に,
ラークくん最後まで一生懸命走ってくれてありがとう。

tag : キャロット ラークフライト ラークホイッスルの06

ラークフライト

松山康厩舎
レース後に歩様の硬さが残るため、獣医師の診断を受けたところ、左前トウ骨遠位端を骨折していることが判明しました。
「今朝は馬場入りし軽く乗ったのですが、歩様が悪いというわけではないものの、少し硬さが残る状態に見えました。使った分の疲れだろうと思っていましたが、左前トウ骨の部分を気にしていたので獣医に診てもらいました。レントゲン検査を行った結果、左前のトウ骨を剥離骨折しており、全治6ヶ月ということになってしまいました。おそらくレース中に負ったものだろうと思います。最後に勢いよく伸びてくる馬なので、どうしても脚元に負担がかかってしまうのでしょう。ここにきてようやく力をつけて、いい競馬ができるようになってきていただけに残念です」(松山康師)
今後については関係者間で協議を行っており、一両日中に決定いたします。


ラークくん...
半年という重めな骨折しながら良く頑張ったね。
次こそは!と期待していたので本当に残念です。
ダートに転向してからの,最後に追い込んでくる姿にはとても興奮しました。
年明けから早々からダートを使ってくれていれば...と悔やまれますが,ラークくんには罪は有りませんからね。

明日には協議の結果が出るでしょうが,最悪の結末を覚悟しておきます。
何とか復帰してもらいたいです...

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ラークフライト

松山康厩舎
26日は軽めの運動を行っています。
「前回はスタートもまずまずでいい位置でレースを運ぶことができましたが、今回はスタートもひと息でしたし、外の枠からのスタートでより位置が悪くなってしまいました。行きっぷりも良くなかったし、前半でもたついてしまいましたね。道中の手ごたえもひと息だったのですが、それでも直線で追い込んでくるのですから、力をつけている証拠でしょう。なんとかしたいですね。今のところレース後の大きな疲れは見せていませんが、暑い時期ですし、慎重に見ているところです。可能なら中1週と考えていますが、あくまでもコンディション次第と考えています」(松山康師)
馬の状態次第ですが、9月6日の新潟競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走する予定です。


本当に中1週のようです。
今の時点で6日と決めるには何か理由があるのでしょうか?
もしかしてタクマの都合???(笑)
日曜は重賞があって有力騎手が揃うと思うのだが...
出るならば,今決めるのではなく相手関係を考慮して決めてもらいたい。

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