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ブエナビスタ阪神JF勝利

超がつくほどのハイレベルな新馬戦で3着(アンライバルド,リーチザクラウン),2戦目でキッチリと勝ち上がり,6/17の抽選を突破しての出走も圧倒的な1番人気に支持されての出走。
鞍上はデビューから手綱をとっているベテラン・安藤勝巳騎手。

黄菊賞勝ち馬のジェルミナルやファンタジーS勝ち馬のイナズマアマリリス,赤松賞勝ち馬のダノンベルベールらをおさえての1番人気で,最終的にはナント2.2倍。
前日の3.0倍から更に売れた。
馬体重は増減なしの450kg。
万全の調整が出来たのだと思います。

レースは,スタートをいつものようにそっと出て後方から追走。
2歳馬のレースらしく,遅めのペースもマイペースでの走りが出来ていた。
4コーナーで外からジワっと上がっていき,直線を向いた時には手応え十分!
あとは弾けるだけといった感じで,アンカツさんからの合図を待つ。
Goサインが出てからの走りは,他馬とは全く別次元でした。
1頭だけ34秒台の脚を繰り出しての快勝♪
あとは来春まで無事にいってくれることを願います☆
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tag : ブエナビスタ

キャプテントゥーレ 皐月賞勝利

デイリー杯2歳Sを制すも朝日杯FS&弥生賞の惜敗で人気を落とし7番人気での出走。
鞍上はデイリー杯でも勝利に導いてくれた若武者・川田騎手。

TRの弥生賞を含む3連勝で駒を進めたマイネルチャールズが一番人気で,そのチャールズに2度負けている天才騎乗のブラックシェルが2番人気。
以下,ショウナンアルバ,スマイルジャックと重賞勝ち馬が続くが,一番人気ですら3.1倍でビリ人気ですら79.5倍という戦国クラシック。
当のキャプテントゥーレは,ココを勝負としての究極仕上げで,ナント前走より-18kg減。
調教もビッシリとやってギリギリまで絞ってのレースだった。
森さん,勝負をかけたな。
社台さんに脅されてるもんね

レースでは,スタート直後から追って先頭へ。
ノットアローンが行くのかと思ったが,思ったより来なかったので楽に逃げることが出来た。
前に行きそうなレッツゴーキリシマも控えて道中はマイペースで進み,1000m通過も61秒4と馬場が悪いにしてもスローで,3~4コーナーでも手応え十分!
正直,直線の入り口でもしや!?って思った。
坂の手前でそのもしや!?が勝った!!に変わりました。
デイリー杯と同じ感じのレース振りで,こういうレースをしたら本当に強い馬だと思います。
TRでの敗戦を生かし,そういう乗り方をしたヤネのファインプレーを誉めたいと思います。
川田騎手,本当にナイスプレーでした♪


※ただ,今回がメイチだったからダービーは調子が落ちて厳しいと思います。
距離もちょっとね...

朝日杯FS

一番人気は,大先生騎乗のスズジュピター。
二番人気は,京王杯2歳Sを制したアポロドルチェ。(7枠14番)
以下,唯一の抽選馬(1/8)ゴスホークケン,キャプテントゥーレ,ヤマニンキングリー,エーシンフォワードと差が無く続く。
※例年に比べると小粒な印象。

【レース回顧】
セレスハントがゲート入りを嫌い,各馬かなり待たされてのスタートとなった。
ゲートが開いた瞬間からゴスホークケン劇場の幕開け。
好スタートからスムーズに先頭を奪う。
以下,ギンゲイ,キャプテントゥーレと続く。
人気のスズジュピターとアポロドルチェは中団から進む。
外の方の馬はこぞって後方からの展開。
それらを尻目にゴスホークケンはマイペースでスイスイと逃げる。
4コーナーで早くもギンゲイはおつりがなくなる。
キャプテントゥーレは,前走同様の走りで先頭を伺うもゴスホークケンも簡単には捕まらない。
それどころか差はドンドン開いていく。
せめて2着確保を...と願うが,内からレッツゴーキリシマが突っ込んでくる。
前との差は縮まらず,内のレッツゴーキリシマには何とか詰め寄るも最後は同じ脚色に。
そして勝ち馬はさらに前に。
ゴスホークケン,レースレコードとコンマ1秒の好タイムで快勝☆


【感想】
勝ち馬はお見事です。
抽選を通る幸運もそうだし,1番で好スタートから逃げ。
全てが巧くいった印象。
もちろん,レコードタイムに近いですから実力もあると思います。
キャプテントゥーレは2着になって欲しかったですが,良く頑張ったと思います。
最後に,1・2番人気馬は何やってんだ!?って感じでした。

ハイアーゲーム 鳴尾記念勝利

04年の青葉賞以来,3年半振りの重賞勝利☆
勝利自体も1年半振りだった。
去年,メトロポリタンSを勝った時は次走の目黒記念も確勝だと思っていた。
そんな矢先,屈腱炎を発症して17ヶ月の休養に入る。
長い休養からの復帰後2戦も消化不良に終わり,以前の剛脚はもう見られないと半ば諦めかけていました。

近走は後方ではなく中団からレースをするようになり,今日は前の方で競馬をしていた。
直線入り口で出るところがなくなった時にThe End!って思っていたら,空いたところからしぶとく伸びてくる。
抜け出したエイシンデピュティも実力馬だけに粘る。
外からはアドマイヤオーラとフジが並んで追い込んでくる。
ゴール前で並んで,僅かに差したところがゴールだった。
正直,今日はレース条件も展開も向かないと思っていただけにビックリな勝利でした。
当然,馬券は買わず...
ゴメンよ,ハイアーゲーム。
ダービー3着馬,ココに復活です!!

ダイワスカーレット エリザベス女王杯勝利

ダイワスカーレット,秋華賞に続いて古馬混合のエリザべス女王杯も勝利。
昨年の勝ち馬のフサイチパンドラ,一昨年の勝ち馬スイープトウショウを退けて変則3冠
こうなるとオークスの熱発回避が物凄く残念ですが,実力は証明出来たので嬉しいです♪

前日まで一番人気のウオッカはというと...
日曜の朝にハ行を発症し出走回避。
最強牝馬の対決は次回以降に持ち越し。
もしも有馬記念での対決となるとチョット分が悪いかな。
(ダイワは4戦目で今回がピーク,ウオッカは2or3戦目でしょうから)
来年の春と秋の牝馬GⅠで勝負して欲しい。

POG馬のエリザべス女王杯勝利は,ファインモーション・アドマイヤグルーヴ(2勝)に続いて4勝目。
秋の牝馬GⅠは本当に相性が良いです☆
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